HARUからの
営業日

営業日のお知らせ

2026.10.09
◎この冬、お得に取り入れてほしい「TAKEFU」のほっこりあったかアイテムご紹介🍁
2026.10.02
◎奈良県吉野からLIVE配信!✨スペシャルゲストは、柿の葉寿司でおなじみの「よいよい」さん🍣
2026.09.30
◎10月の営業日のお知らせと、「伊勢とTAKEFU」 春花秋月HARUから @harukara0407🌿 open 10:00–18:00 ーーーーーーーーーー *定休日 ▶︎ 毎週月曜日 *時短営業 ▶︎ 10/1(木)17:00閉店 *臨時休業 ▶︎ 10/2(金)・10/3(土) *イベント出店 ▶︎ 10/25(日) 「にわジャム」出店のため、店舗は休業いたします。 ーーーーーーーーーー 1年前の9月15日、三重県伊勢市で初めて開催された「TAKEFUお話会」。 このお話会の運営をお手伝いするため、私たちHARUからも東京から伊勢へ向かいました。 なぜ、わざわざ東京から伊勢へ?   それは、ゆりこ店長とTAKEFU、そして伊勢との間に、実は20年にわたるご縁があるからです。 TAKEFUとは、竹を原料とした天然繊維。そのやわらかな肌ざわりに惹かれ、HARUからでも長年ご紹介してきた大切な存在です。 ゆりこ店長が約20年前、伊勢で開発者である相田雅彦さんとご縁をいただきました。 そのご縁をつないでくださったのが、「伊勢の父」と慕われた中山靖雄先生の奥様、中山緑さんでした。 緑さんは、ゆりこ店長が日本の歴史を学ぶ勉強会に参加するきっかけをくださった方でもあり、それから10年以上にわたって、母が毎月伊勢へ通うご縁をつないでくださった方です。 そして、不思議なことに。 ゆりこ店長が初めて伊勢を訪れた日も、その後、中学生だった私が初めて伊勢を訪れた日も、私たちは緑さんと出会っています。 振り返ってみると、すべてのきっかけは、本当に小さな出来事の積み重ねでした。 もし、あのセミナーに参加していなかったら。 もし、あのスピーチで別の話をしていたら。 もし、あの帰り道に声をかけられていなかったら…。 ほんの少しタイミングが違っていたら、ゆりこ店長が伊勢とご縁を結ぶことも、緑さんと出会うことも、相田さんとのご縁をつないでいただくこともなかったはずです。 そう考えると、今こうしてHARUからにTAKEFUが並んでいることも、数えきれない小さな出来事が重なった先にあるものなのだと、しみじみ感じます。 そして昨年。 緑さんが初めてTAKEFUお話会を開催されるということで、HARUからも企画・運営のお手伝いをさせていただきました。 その後1年の間に、伊勢の皆さまからTAKEFUについてのお問い合わせやご注文を何度もいただきました。 その中でも、何度も耳にしたのが、 「家族や、困っている知人にも話を聞かせてあげたいから、またお話会をやってほしい」 という言葉でした。 お話会が終わったあとも、ご自身だけでなく、大切なご家族や身近な方のことを思い浮かべてくださっていたこと。 短い時間の中でも、相田さんがTAKEFUに込めている想いが伊勢の皆さまの心に届き、またその想いが誰かのもとへつながっていく。 そのことが、とても嬉しかったです。 そして、これまで私たちを何度も良き方向へ導き、助けてくださった伊勢の地で。 ゆりこ店長と相田さんをつないでくださった緑さんの会で。 こうして少しでもご恩返しができることを、ありがたく感じています。 今回のお話会のテーマは、 「日本人の心に柱を立てる。」 TAKEFUそのもののお話だけではなく、その背景にある、日本人が本来持っていた感覚や生き方、心の在り方について、開発者である相田さんご自身からお話しいただきます。 相田さんは、あらかじめ台本や構成を決めてお話しされるのではなく、その場の空気や、そこに集まった方のお顔を見ながら、その時に伝えたいことを言葉にされます。 私たちも、これまでHARUからで何度もお話を伺ってきましたが、毎回新しい発見があり、「本来の心地よさとは何か」「自分の中に持っておきたい軸とは何か」を考えるきっかけをいただいています。 大好きな伊勢の地で。 大好きなTAKEFUに関わり。 敬愛する方のお手伝いをさせていただく。 このありがたいご縁に心から感謝しながら、10月3日を迎えたいと思います。 伊勢近郊の皆さま、ぜひ一緒に相田さんのお話を聞いてみませんか?     ーーーーーーーーーー 【今月のクーポン】 HARUからでは毎月、公式LINEにてお得なクーポンを配信しています。 10月は、 「TAKEFU商品 5%OFF」 ※空飛ぶガーゼ社の商品を除く この機会に、TAKEFUのやわらかな肌ざわりを、ぜひ実際に手に取ってみてください🌿 公式LINEはプロフィール画面のリンクからご登録いただけます。 @harukara0407 ーーーーーーーーーー 【春花秋月HARUから】 陶器・食品・日用品のセレクトショップ 暮らしに種を、笑顔に花を。 open 10:00–18:00 定休日:月曜日/不定休あり 📍東京都西東京市ひばりヶ丘2-8-12 🚃 西武池袋線 ひばりヶ丘駅(南口) 🚃 西武新宿線 田無駅(北口) 📞 042-430-4308 📩 harukara0407@mbr.nifty.com ★長年大病を繰り返した店主が、家族の健康を守るために選び抜いた食品や雑貨をご紹介しています。
2026.09.29
◎「なんとなく心地いい」には、理由がある。 日本人を癒してきた竹の繊維「TAKEFU」に触れてみませんか?     春花秋月HARUから @harukara0407 🌿 open 10:00–18:00     ーーーーーーーーーーー     【TAKEFUお話会】 ~TAKEFU開発者・相田雅彦さん~   📅 2026年10月3日(土) ⏰ 10:30~15:00 📍 ぽかぽか村(三重県伊勢市二見町荘2031) 🚃 JR参宮線「二見浦駅」から徒歩約15分 🎫 参加費:1,000円(お弁当付き) 主催:中山緑さん 企画・運営:春花秋月HARUから   ☎︎ 042-430-4308 またはDMよりお気軽にお問い合わせください☺️   ーーーーーーーーーー   昨年、初めて伊勢で開催したTAKEFUお話会。 その後、伊勢の方から「もう一度お話を聞きたい」「また開催してほしい」という声をたくさんいただきました。     そこで今回、再び伊勢にTAKEFU開発者の相田雅彦さんをお迎えして、お話会を開催します🌿     TAKEFUは、竹から生まれた繊維。 衣類や靴下、タオルなど、毎日の暮らしの中で使われています。     でも、このお話会で知っていただきたいのは、TAKEFUという「商品」のことだけではありません。     なぜ竹という素材にたどり着いたのか。 どんな想いで、この繊維を生み出したのか。     そして、 TAKEFUを通じて伝えたい、日本人の軸とは?     相田さんのお話を直接聞きながら、私たち自身の暮らしや、これからの生き方についても考える時間です。     お昼には、お弁当を楽しみながら質問タイム♪ TAKEFUのアイテムに実際に触れていただいたり、暮らしへの取り入れ方についてもお話しいただきます。     肌が敏感な方や、心や体がなんとなく優れない方にも、一度出会っていただきたい繊維です。     TAKEFUをまだ知らない方も、使ったことがある方も。 初めての方もお気軽に!         ーーーーーーーーーーー     【春花秋月HARUから】 陶器・食品・日用品のセレクトショップ 暮らしに種を、笑顔に花を。   open 10:00–18:00 定休日:月曜日/不定休あり   📍東京都西東京市ひばりヶ丘2-8-12 🚃 西武池袋線 ひばりヶ丘駅(南口) 🚃 西武新宿線 田無駅(北口) 📞 042-430-4308 📩 harukara0407@mbr.nifty.com   ★長年大病を繰り返した店主が、家族の健康を守るために選び抜いた食品や雑貨をご紹介しています。
2026.09.26
◎【お水のお話し会】肌が、頭皮が、体が本来求めている水とは?
2026.09.24
◎【離れて暮らす大切な人へ】 「おいしく食べてね」を届ける、長谷園「陶珍」     春花秋月HARUから @harukara0407 open 10:00–18:00     ーーーーーーーーーー     ゆりこ店長が長年愛用している、長谷園の「陶珍」 . 冷蔵・冷凍したごはんを保存して、 電子レンジで温め直せる伊賀焼のおひつです。 . . 伊賀の粗土が水分を調整してくれるので、 冷蔵庫に入れておいたごはんも ふっくらと温め直せるのがうれしいところ。 さらに、付属の「陶製すのこ」を使えば、 野菜や魚などの蒸し調理も電子レンジで手軽に。 ごはんを温めて、そのまま食卓へ。 おかずを乗っけて温めれば、 小どんぶりとして使うこともできます。 忙しい朝や、帰宅が遅くなった日の食事に。 「今日はなるべく手間をかけたくない」という日にも、頼りになる存在です。 便利さだけではなく、 陶器ならではの佇まいも魅力。 毎日のごはんを、少し心地よくしてくれる道具です。 ゆりこ店長が長く使い続けている理由を、 前回のリールでもご紹介しています🌿 ーーー 掲載のアイテムはこちら▼ ーーー ☑︎ 長谷園 / 陶珍 小サイズ ¥6,600(税込) 大サイズ ¥9,350(税込) 春花秋月HARUからでお取り扱いしています。   ーーーーーーーーーー 【春花秋月HARUから】 陶器・食品・日用品のセレクトショップ 暮らしに種を、笑顔に花を。 open 10:00–18:00 定休日:月曜日/不定休あり 📍東京都西東京市ひばりヶ丘2-8-12 🚃 西武池袋線 ひばりヶ丘駅(南口) 🚃 西武新宿線 田無駅(北口) 📞 042-430-4308 📩 harukara0407@mbr.nifty.com ★長年大病を繰り返した店主が、家族の健康を守るために選び抜いた食品や雑貨をご紹介しています。
2026.09.22
◎【店主の愛用品】ごはんをおいしく保存して、温め直す。長谷園「陶珍」     春花秋月HARUから @harukara0407 🌿 open 10:00–18:00     ーーーーーーーーーー   ゆりこ店長が長年愛用している、 長谷園の「陶珍」。 もともとは、冷凍した残りごはんをラップのまま、 あるいはタッパーに入れて温め直して、 家族に食べてもらうことに、 なんとなく抵抗があったことがきっかけでした。 「何か、ほかに方法はないかな?」 そうやって探していて出会ったのが、この陶珍です。 使い始めてまず驚いたのが、 ごはんを冷蔵庫で保存しても、水っぽくなりにくいこと。 伊賀の土は多孔質で、 その土がごはんの水分を調整してくれているようにも感じます。 そして、冷蔵庫から出したら、蓋に水を含ませて電子レンジへ。 それだけなのに、温め直したごはんが、 まるで炊きたてのようなおいしさに戻る。 「ごはんって、こんなにおいしく戻るんだ」 と、感動したそうです。 そして、忙しい朝はごはんを用意するだけでも大変。 できることなら、洗い物はひとつでも少なくしたい。 そんな日は、陶珍にごはんを入れて、 その上からレトルトカレーや残りもののおかずをかけて、 そのまま電子レンジへ。 鍋も、別のお皿もいりません。 温めるところから、食べ終わるところまで、 陶珍ひとつ。 そして我が家では、蒸し野菜にも大活躍しています。 せいろで蒸し野菜を始めてみたいけれど、 「ちゃんと使いこなせるかな」 「置いておく場所がないな」 と、なかなか一歩を踏み出せない方にも。 おひつとして。 温め直しの器として。 そして、蒸し調理器として。 陶珍なら、これ一つでいろいろな役割をしてくれます。 伊賀の土が生み出す、 陶の道具ならではの使い心地。 「便利」というだけではな�
2026.09.20
◎食を大切にする母の元で育った、私のジャンクフード事情 春花秋月HARUから @harukara0407 🌿 open 10:00–18:00 ーーーーーーーーーー 自然食品を販売し、食の大切さを提案している私たちは、お客様からよく、「本当にジャンクフードとか食べたりしないんですか?」 と聞かれます。 ゆりこ店長(母)は、食べられません。 私は、食べます(笑) ただ、今の私にとってジャンクフードは、 「食べたいもの」というより、時々楽しむ “ 行事 ” のような存在です。 でも、昔からそうだったわけではありません。 母は、自身が大病を経験したこともあり、 家族には元氣に過ごしてほしいと、ずっと食を大切にしてきた人。 そのため子どもの頃は、家の外で食べるものは割と制限されていました。 とはいえ、子どもには子どもの好奇心もあれば、子どもなりの付き合いもある。 私は結構、隠れて買ったり、 友達と寄り道したりしていました😂 そして、そのたびに見つかって怒られる。(笑) 当時の私は、 「健康を思ってくれている」というより、 「家が厳しくて、口うるさい」 という感覚のほうが強かったんだと思います。 だから二十歳を迎える頃には、 一日でも早く親元を離れたいと強く思っていました。 そして、反対を押し切って始めた21歳の一人暮らし。 それはもう、楽しくて楽しくて。 働いたお金の大半を食事に使って、今まで我慢していた分を埋めるように、 好きなものを好きなだけ食べました。 自由になったことが嬉しくて、 「自分で選んで食べる」ことを、思いっきり楽しんでいました。 ところが、しばらくすると、 体はいつもだるい。 朝はなかなか起きられない。 やる気も起きない。 仕舞いには、仕事に行くのも難しいほどひどい肌荒れに…。 それでも当時は、 食べているものが原因かもしれないなんて、 1ミリも思いませんでした。 ただただ、 「頑張りの効かない、自堕落な現代っ子なんだ」 と、自分を責めました。 とうとう頑張りきれなくなって、 実家に戻ったことも何度もありました。 母が特別なことをしてくれたわけではありません。 いつも家で出してくれていたごはんを、ただ食べさせてくれました。 それが本当においしくて。 参っちゃうくらい、心に沁みて…。 「また頑張れそう」 そう思って、一人暮らしを再開してみても、 外食や買って済ませる食事が増えると、 肌荒れや体調の変化が出てくる。 何度もそんなことを繰り返しているうちに、 ある時ふと思ったんです。 「もう、面倒くさいな」って(笑) またつらい自分に戻るのも嫌だし、そこから立て直すのも面倒くさい。 だったら、できる範囲で、自分の体が喜ぶものを選んでいこう。 そう思うようになりました。 とはいえ、遅くまで仕事をしてクタクタになって帰り、 一人暮らしなら掃除や洗濯も待っている。 そんな中で、 毎食バランスの良い食事を用意するなんて、 正直難しかったです。 手軽でおいしいものに流れそうになる日も、 もちろんありました。 だから私は、母が口うるさく言っていた「ご飯とおみそ汁」くらいは頑張って作り、 健康食品も無理なく取り入れるようになりました。 たとえ質素な食事しか用意できなかった日でも、 足りなかったものを補うようにしてみる。 すると、翌朝や日中の体の感じが違う。 そして何より、 「なんか食べたい、もっと食べたい」 という衝動が、少しずつなくなっていきました。 新作とか、限定とかに あんなにソワソワしていた自分が、 気づけば気にならなくなっている。 10年前の私には、とても信じられない変化でした。 だから今は、 食べないように我慢するのではなく、食べたいときには楽しむ。 そして普段は、自分が心地よく過ごせるものを選ぶ。 そんなふうに食事と付き合えることが、 今は軽やかで、とても心地よくて。 なんだか幸せです。 今年も妹と、 月見バーガーをおいしくいただきました🌙🍔 食べることは、生きること。 食べたもので、自分自身は作られている。 食事ひとつで、心の状態まで変わることがある。 昔は「迷信でしょ」なんて思っていた母の言葉が、 今になって少しずつ、 自分の経験として分かってきたような気がします。    ーーーーーーーーーー   【春花秋月HARUから】 陶器・食品・日用品のセレクトショップ 暮らしに種を、笑顔に花を。 open 10:00–18:00 定休日:月曜日/不定休あり 📍東京都西東京市ひばりヶ丘2-8-12 🚃 西武池袋線 ひばりヶ丘駅(南口) 🚃 西武新宿線 田無駅(北口) 📞 042-430-4308 📩 harukara0407@mbr.nifty.com ★長年大病を繰り返した店主が、家族の健康を守るために選び抜いた食品や雑貨をご紹介しています。
2026.09.18
◎十五夜と十三夜をお祝いしよう🌕🌾HARUから流のお団子作り      春花秋月HARUから @harukara0407 🌿 open 10:00–18:00     ーーーーーーーーーーー     ひと雨ごとに秋が深まると言いますが、 それどころではないくらい雨続きの東京😂 月を愛でる季節なのに、なかなか綺麗な月を拝めていません…。 そんなこの頃ですが、まもなく9/25(金)は 中秋の名月、十五夜。 そして来月10/23(金)には十三夜が訪れますね。 どちらも秋の美しい月を眺めながら、 収穫に感謝する日本のお月見の大切な行事です。 十五夜は中国から平安時代に伝わったとされる一方、 十三夜は日本で生まれた風習と言われています。 十五夜は里芋を供えることから「芋名月」、 十三夜は栗や豆を供えることから「栗名月」「豆名月」とも呼ばれます。 そして、お月見といえば月見団子🌕 十五夜には15個、十三夜には13個のお団子をお供えするのが一般的です。 お供えをした後は、団子や収穫物を 家族みんなで美味しくいただきながら、 秋の実りや家族が健康に過ごせていることに感謝する。 そんな時間までがお月見のお祝いなのだそうです。 ちなみに、十五夜と十三夜のどちらか一方だけお月見をする 「片見月」は、昔から縁起が悪いと言われ、 両方の月を愛でるのが良いとされているんですって。 「十五夜だけ月見するのはダメなんですって。十三夜もお祝いしないと!」 そんな風にお客様に教えていただいて、私も初めて十三夜の存在を知りました。 そして今、HARUからには、おいしい白玉粉とぜんざいが入荷しております! 今回作ったのは、白玉粉だけのノーマル、豆腐入り、そして大豆粉末入りの3種類。 実はライブ配信前に、ゆりこ店長に作ってもらったのですが、見事に3種類とも失敗😂 でも、味はとっても美味しかったので、それを信じてリベンジ! 今回は見事に成功しました👏✨ 家族の健康に感謝しながら楽しむお月見に、ぴったりのお団子になったと思います。 ぜひ皆さんも、おうちでお団子を作って、十五夜と十三夜のお月見を楽しんでみてくださいね^^        ーーーーーーーーーーー     本日もLIVE配信をご覧いただき、 ありがとうございました💐 【LIVE配信】 ▶ 毎週金曜日/19:00〜19:30 ▶ 過去の配信は @harukara0407 プロフィール内 リールからご覧いただけます🎥 ーーーーーーーーーーー 【春花秋月HARUから】 陶器・食品・日用品のセレクトショップ 暮らしに種を、笑顔に花を。 open 10:00–18:00 定休日:月曜日/不定休あり 📍東京都西東京市ひばりヶ丘2-8-12 🚃 西武池袋線 ひばりヶ丘駅(南口) 🚃 西武新宿線 田無駅(北口) 📞 042-430-4308 📩 harukara0407@mbr.nifty.com ★長年大病を繰り返した店主が、家族の健康を守るために選び抜いた食品や雑貨をご紹介しています。 :
2026.09.12
◎店長のまかないが、ちょっと楽しみな ひばりが丘のちいさな店     春花秋月HARUから @harukara0407 🌿 open 10:00–18:00     ーーーーーーーーーーー     日用品や雑貨、自然食品を扱う 「春花秋月HARUから」。 店主のゆりこ店長と、 その娘が営む小さな個人店です。 そんな私たちのお昼ごはんは、 なんと店長の手作りまかない。 お弁当箱に詰めてくれる日もあれば、 タッパーのまま持ってきてくれる日もあります。 でも、必ずあるのがお味噌汁。 だしをたっぷりとって、わかめや豆腐、野菜など、 いつも汁より具のほうが多い。 みそ汁なのに、食べ応えがあります(笑) そして、ごはん。 これがまた、ゆりこ店長ならではの絶妙な配合。 胚芽米2:玄米1:雑穀0.5:押麦0.5。 私はとても真似できない配合ですが、 噛むほどにいろいろな穀物の味わいと食感が楽しめて、 これが本当においしいんです。 この日の献立は、 *おからサラダ *ゴーヤの塩昆布と梅和え *ひじきと切干大根の炒め煮 *にんじんと桜エビのかき揚げ天ぷら 昨晩の残りを詰めてきてくれたり、朝から作ってきてくれたり。 そして、ゆりこ店長はとにかくかき揚げが 得意で、大好物。 朝から揚げて、バットにのせて持ってきてくれる こともしばしば(笑) そんなゆりこ店長のお昼ごはん、実はひとつ特徴があります。 「肉なし」です。 この日だけではなく、いつもお肉は入っていません。 なぜなら、 作っている本人が食べられないから(笑) 学生の頃から始まった、肉なしのお弁当。 気がつけば、ずいぶん長く続いています。 野菜や穀物のおかずがたっぷりだから、 食べ終わる頃にはいつもしっかり満腹。 少ない人数で営んでいるので、 お客様がいらっしゃると、 代わりばんこでお店に立ちます。 だから、お昼ごはんもゆっくり座っていられるわけでは ありませんが、それでも一緒にお昼を食べながら、 「今日のおべんとう、これおいしいね」 と話したり、 最近あったことを話したり。 せわしない日もあるけれど、 こうして一緒にごはんを食べる時間は、 私たちにとって穏やかで大切な時間です。 そんな日常を、今日もいつものように。 商品を選ぶことも、 ごはんを作ることも、 お客様とお話しすることも。 全部ひっくるめて、HARUからの日常です。      ーーーーーーーーーーー 【春花秋月HARUから】 陶器・食品・日用品のセレクトショップ 暮らしに種を、笑顔に花を。 open 10:00–18:00 定休日:月曜日/不定休あり 📍東京都西東京市ひばりヶ丘2-8-12 🚃 西武池袋線 ひばりヶ丘駅(南口) 🚃 西武新宿線 田無駅(北口) 📞 042-430-4308 📩 harukara0407@mbr.nifty.com ★長年大病を繰り返した店主が、家族の健康を守るために選び抜いた食品や雑貨をご紹介しています。