HARUからの
営業日

営業日のお知らせ

2026.08.02
◎天然発酵の味噌ほど、カビが生えやすい? 閉店後、カビてしまった手前みそをいそいそ小分けにする、ある日の一コマ     春花秋月HARUから @harukara0407 🌿 open 10:00–18:00     ーーーーーーーーーーー     「味噌を作ったのに、カビました…💦」 そんなご相談をいただくことがあります。 でも私たちは、 「お~!元気に発酵してくれたんですね」 と、つい喜んでしまいます🤭     特に、HARUからでの味噌づくりは、気温が上がってくる6月に仕込みます。 そのため、寝かせている間に麹菌やさまざまな微生物が活発に働き、白カビや緑色のカビが出ることも珍しくありません。 白カビ(産膜酵母)は無害とされることが多い一方で、緑色や黒色のカビを見ると、「失敗した!」と不安になってしまいますよね。 実際、「全部捨ててしまいました…」という方もいらっしゃいます。 今回の動画では、6月に仕込んだ味噌に緑色のカビがたくさん生えたものを、カビの部分を取り除き、もう一度混ぜ直し。 味見をしてみると、 自画自賛ですが、やっぱり美味しいんです!✨ もちろん、カビの種類や状態によって判断が必要なので、「どんなカビでも大丈夫」と言いたいわけではありません。 でも、表面にカビが生えたからといって、すぐに全部捨ててしまう前に、一度状態を見て判断するという考え方もあります。 日本は高温多湿の国。 そんな環境の中で、麹菌による発酵文化が育まれ、味噌や醤油、ぬか漬けなどの発酵食品が受け継がれてきました。 発酵食品は、素材の旨みを引き出すだけでなく、私たちの暮らしや食文化を支えてきた大切な存在です。 発酵は生きもの。 毎年同じように仕込んでも、香りや味わいが少しずつ違うのも、その面白さだと思います。 ぜひ、発酵の変化も楽しみながら、手づくり味噌を育ててみてくださいね🌿     ーーーーーーーーーーー   【春花秋月HARUから】 陶器・食品・日用品のセレクトショップ 暮らしに種を、笑顔に花を。 open 10:00–18:00 定休日:月曜日/不定休あり 📍東京都西東京市ひばりヶ丘2-8-12 📞042-430-4308 ★長年大病を繰り返した店主が、家族の健康を守るために選び抜いた食品や雑貨をご紹介しています。
2026.07.31
◎これがあれば夏は楽勝♪✨夏の必須アイテムご紹介😎🌺
2026.07.31
◎営業日のお知らせと、夏になると思い出す絵本の話     春花秋月HARUから @harukara0407 open 10:00–18:00     ********** 【休業日】 ・毎週月曜日(定休日) 【時短営業】 ・8/1(土)~16:00閉店 **********     日に日に暑さが増し、セミの声も元気に響く季節になりました。 夏になると、ふと思い出す絵本があります。     幼い頃、私は日焼けを気にすることもなく、妹と毎日外で遊び回っていました。 真っ黒になった自分を見て、「ちびくろサンボみたい!」と笑っていたのを覚えています。 今ではその絵本を知らない方も多いかもしれません。 「ちびくろサンボ」は、お父さんとお母さんから新しい服や靴をもらったサンボがジャングルへ出かけ、出会ったトラたちに服を取られてしまうお話です。 ところがトラたちは「自分が一番かっこいい」と言い争い、木の周りをぐるぐる回り続け、最後にはバターになってしまいます(なぜ🤣) そしてそのバターでお母さんがホットケーキを焼き、家族で山盛りのホットケーキを食べる── そんな少し不思議で、どこかあたたかい物語です🌿 子どもの頃は、「トラさん何してるの?」と笑いながら、たっぷりのバターで焼かれたホットケーキがとにかく美味しそうで、その場面が大好きでした。 一時期、この絵本は人種差別の観点から書店から姿を消しましたが、多くの人に愛されてきた物語として、現在では復刊されているそうです。 真っ黒になるまで遊んだ夏休みと一緒に、この絵本のことを思い出します。   皆様は、夏を思い出す懐かしい絵本はありますか?📖 あの頃はどれだけ日焼けしても冬には元に戻りましたが、今はそうはいきませんね(笑)。 太陽の光を浴びることも大切にしながら、肌をいたわることも大切にしたい季節です。 HARUからでは、敏感肌の方や小さなお子さまにもお使いいただきやすい自然派UVケア商品をご用意しています。 8月は、公式LINEにご登録の方限定で「自然派UVケア商品 5%OFFクーポン」をお配りしています。 気になる方は、ぜひ店頭でテスターもお試しください。 今月も皆さまのご来店を心よりお待ちしております🍉         ーーーーーーーーーーー   【春花秋月HARUから】 陶器・食品・日用品のセレクトショップ ~暮らしに種を、笑顔に花を。~   open 10:00–18:00 定休日:月曜日/不定休あり   📍東京都西東京市ひばりヶ丘2-8-12 🚃 西武池袋線 ひばりヶ丘駅(南口) 🚃 西武新宿線 田無駅(北口) 📞 042-430-4308 📩 harukara0407@mbr.nifty.com   ★長年大病を繰り返した店主が、家族の健康を守るために選び抜いた食品や雑貨をご紹介しています。
2026.07.30
◎天然木でしか味わえない、ほっと安らぐ一杯     春花秋月HARUから @harukara0407 🌿 open 10:00–18:00   ーーーーーーーーーーー         「便利で使い勝手のいいものも増えたけれど、長く大事にできるものが好き」      そんなゆりこ店長は、汁椀を5年以上探し続けてきました。 手触り、口当たり、持ちやすさ、大きさ、木目…。 毎日使うものだからこそ、どれも妥協したくなかったのです。     そんな中で出会ったのが、石川県・山中温泉で三世代にわたり木の器を作り続けている、 白鷺木工さんの「しらさぎ椀」でした。     手に取った瞬間に感じた、木のぬくもり。 口をつけた時のやさしい当たり。 一つひとつ異なる木目の美しさ。 「これだ」と思えたお椀でした。     便利なものが増えた今だからこそ、 休日だけでも天然木に触れる、ゆっくりとした時間を味わってほしい。 些細なそのひと時が、一週間頑張ってきた自分をいたわる時間になるかもしれません。     そんな暮らしに寄り添ってくれるお椀。 HARUからでは、さくらとけやき、MサイズとSサイズをご用意しています。 実際に手に取って、そのぬくもりを感じていただけたら嬉しいです。     ーーーーーーーーーーー   【ご紹介商品】 *しらさぎ椀 けやき Mサイズ ▶¥4,950 *しらさぎ椀 さくら Mサイズ ▶¥4,950 *しらさぎ椀 さくら Sサイズ ▶¥4,400   ーーーーーーーーーーー   【春花秋月HARUから】 陶器・食品・日用品のセレクトショップ 暮らしに種を、笑顔に花を。 open 10:00–18:00 定休日:月曜日/不定休あり 📍東京都西東京市ひばりヶ丘2-8-12 📞042-430-4308 ★長年大病を繰り返した店主が、家族の健康を守るために選び抜いた食品や雑貨をご紹介しています。
2026.07.26
◎「お味噌汁、ちゃんと飲んでる?」母の一言で思い出したこと。     春花秋月HARUから @harukara0407 🌿 open 10:00–18:00 ーーーーーーーーーーー     社会人になってすぐ、少し遅い反抗期だったのでしょうか。 「早く親元を離れたい!」 そんな気持ちで、半ば勢いのまま一人暮らしを始めました。 母(ゆりこ店長)が一通りの調味料を揃えてくれたのに、自炊はほとんどせず、コンビニへ行ったり、スーパーで好きなインスタント麺を買ったりすることが楽しくて仕方ありませんでした。   仕事ではうまくいかないことも増え、親に相談するのは負けたような気がして、一人で抱え込む毎日。 食生活も乱れ、心も体もすっかり疲れていました。 そんなある日の休日、久しぶりに母へ電話をすると、 「ちゃんとご飯食べてる?」 「何を食べてるの?」 そして最後は決まって、 「お味噌汁はちゃんと飲みなさい。」 その言葉を思い出して、棚の奥にしまい込んでいた味噌を取り出しました。 数回しか使っていなかった味噌は、表面にうっすら白カビが…。 カビを削り、乾燥わかめと賞味期限が一日過ぎた豆腐だけを入れた、とても質素なお味噌汁。 お椀なんて持っていなかったので、どんぶりによそってすすりました。 居酒屋のアルバイトでは毎日まかないのお味噌汁を飲んでいたのに、不思議とその一杯は格別で。 なんだか心がふっと緩んで、「帰ってきた」ような安心感があったことを今でも覚えています。 それからは、朝にちゃんと作れない日でも、味噌を溶かした汁物だけは飲むようになりました。 子どもの頃、毎朝聞いていた 「一口でいいから飲んでいきなさい。」 その言葉の意味が、大人になってようやく分かった気がします。 あの頃はどんぶりで飲んでいたお味噌汁も、今ではお気に入りの木のお椀でいただくようになりました。 最近迎えたのは、白鷺木工さんの「しらさぎ椀」。 ぽってりとした丸み、さらりとした手触り、手にすっとなじむ心地よさ。 忙しい朝でも、このお椀を手にすると少し気持ちが落ち着きます。 ゆりこ店長が動画で話していたように、 「休日くらいは木のお椀で、ほっとする一杯を味わってほしい。」 そんな言葉が、今はとてもよく分かるようになりました。 HARUからで販売中 ・しらさぎ椀 けやき ¥4,950 ・しらさぎ椀 さくら ¥4,950 ・しらさぎ椀 小 さくら ¥4,400     ーーーーーーーーーーー   【春花秋月HARUから】 陶器・食品・日用品のセレクトショップ 暮らしに種を、笑顔に花を。 open 10:00–18:00 定休日:月曜日/不定休あり 📍東京都西東京市ひばりヶ丘2-8-12 📞042-430-4308 ★長年大病を繰り返した店主が、家族の健康を守る ために選び抜いた食品や雑貨をご紹介しています。
2026.07.24
◎その体の臭い…いつまで悩みますか?🥺 HARUからが、本気でおすすめする対策について
2026.07.18
◎たった一杯のみそ汁で「今日もがんばれ!」のエールを送る。 家族を想って大切にしてきた朝習慣     春花秋月HARUから @harukara0407 🌿 open 10:00–18:00   ーーーーーーーーーーー       学生の頃から、どれだけ朝が慌ただしくても、 母(ゆりこ店長)が必ず用意してくれたのは、一杯のみそ汁でした。     「一口でいいから飲んでいきなさい。」   その言葉を、何度聞いたか分かりません。   大人になって一人暮らしを始めると、 朝はさらに慌ただしくなりました。 本当はゆっくり朝食を楽しみたいけれど、 そんな日はそう多くありません。   それでも、お椀を出して乾物とお味噌、粉末だしを 入れ、ポットのお湯を注ぐだけの簡単なおみそ汁だけは、 今でも欠かさず続けています。   ほんの数分ですが、不思議と気持ちが落ち着き、 「今日も頑張ろう」とスイッチが入るような気がするのです。     動画の中でゆりこ店長が話しているように、 「どんな時も、お味噌汁だけは大切にしてほしい。」   そんな想いを込めて、家族のために続けてきた朝の習慣でした。       動画の中で使っている道具も、 ゆりこ店長が長年愛用してきたものばかり。 毎日使うものだからこそ、使い心地や温もりを大切に選んでいます。   HARUからの店頭でも実際に手に取って ご覧いただけますので、ぜひお気軽にお試しください🌿       【動画内使用商品】 *かまどさん(1合・3合・5合) *みそ汁鍋(大・小) *しらさぎ椀(さくら・けやき)     ーーーーーーーーーーー   【春花秋月HARUから】 陶器・食品・日用品のセレクトショップ 暮らしに種を、笑顔に花を。 open 10:00–18:00 定休日:月曜日/不定休あり 📍東京都西東京市ひばりヶ丘2-8-12 📞042-430-4308 ★長年大病を繰り返した店主が
2026.07.17
◎お久しぶりです!HARUからの店内ツアー♪夏のイチオシは?🤗🌺
2026.07.10
◎HARUからが考える、家庭の自然療法とは?🌿 難しいことなんてしなくて良い、やってみただけで花丸💮
2026.07.07
◎週6日元気に働けるのは、この"朝スイーツ"のおかげ?毎朝続けている骨活習慣     春花秋月HARUから @harukara0407 🌿 open 10:00–18:00   ーーーーーーーーーーー     「最近、骨のことって考えたことありますか?」 実は日本は世界有数の長寿国ですが、その一方で、 寝たきりになる原因のひとつに「骨折」があると言われています。     年齢を重ねるにつれ骨や筋肉は少しずつ衰えて いきますが、実は毎日の食事や生活習慣も大きく関係しています。     そこで、ゆりこ店長が何年も続けているのが、 この「元氣大豆21」です。 毎朝、大さじ山盛り2杯の元氣大豆21を甘酒で割り、 🌟しょうが粉末 🌟にがり 🌟乾燥茶葉 🌟天然塩 を加えて飲むのが、ゆりこ店長流の「朝のスイーツ」。 「これを飲まないと一日が始まらない!」というほど、 毎日の習慣になっています。     さらに、お味噌汁やカレー、ポテトサラダなど、 普段のお料理にもさっとひとさじ。 無理なく毎日取り入れているそうです。     元氣大豆21は、北海道の契約農家で農薬を使わず 育てられた大豆を、皮ごとまるごと微粉末・顆粒にした 栄養補助食品。     カルシウムはもちろん、 骨づくりを助けるマグネシウムや鉄分、大豆たんぱく質、 イソフラボン、オリゴ糖など、大豆の栄養を丸ごと摂ることができます。 20gで、牛乳約200mlとほぼ同じ量のカルシウムが 摂れるのも嬉しいポイントです。     もちろん、元氣大豆21だけで健康になれるわけではありません。 歩くこと。 日光を浴びること。 栄養バランスの良い食事を心掛けること。 そんな毎日の積み重ねが、未来の体をつくっていきます。     ゆりこ店長は今年も週6日、お店に立ち続けています。 「元気に働ける体でいたい。」 「いつまでも自分の足で好きなところへ行