【4月】営業日のお知らせ

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【 休業日 】

・毎週月曜日(定休)

【 時短営業日 】

・3/7(金)~15:00
▶インスタライブもお休みします。

【 イベント 】

・4/26(土)10:00~11:00/13:00~14:00
オーガニックコスメで春夏メイクイベント
春の暖かな日差しが感じられるようになり、
HARUからの周りでも桜が少しずつ咲き始めました。
桜の季節になると、私には忘れられないお花見の
思い出があります。



幼少期、父は仕事で忙しく、家に帰ってくるのは
2日に1度ほど。
週末に一緒に過ごすこともほとんどありませんでした。
そんなある日の夜、父から突然の電話。
「桜が綺麗だから、今からみんなで花見をしに行こう」
夜にお出かけなんて滅多にないこと。
妹と顔を見合わせワクワクした気持ちで大急ぎで
支度をし、父が待つ大泉中央公園へ向かいました。
公園に着くと、もう人影はまばらで、ほのかな
街灯がところどころに灯る静かな夜。
父は途中のスーパーでお惣菜を買ってきてくれて
いて、それを囲みながらレジャーシートの上に
座りました。
見上げた桜は満点の星のように美しく、
舞い落ちる花びらを妹と一緒に一生懸命
追いかけたのを覚えています。
20年以上経った今でも、あの夜に見た桜が一番
綺麗だったなと、ふと思い出すのです。



日本では昔から、桜の下で宴を開き、豊作を願う
「予祝(よしゅく)」が行われてきました。
これは花見だけでなく、盆踊りや綱引き、大漁旗
なども同じ由来なのだそうです。
皆さんのお気に入りの桜スポットはどこですか?
今年も桜の木の下で美味しいものをいただきながら
楽しい一時をお過ごしください??
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【春花秋月HARUから】


陶器・食品・日用品のセレクトショップ
~暮らしに種を、笑顔に花を。~
open 10:00-18:00
定休日:月曜日/不定休あり
アクセス:西武池袋線ひばりヶ丘駅(南口)
西武新宿線田無駅(北口)
交通手段:西武バス・徒歩
〒202-0001
東京都西東京市ひばりが丘2-8-12
TEL:042-430-4308
Mail:harukara0407@mbr.nifty.com


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#春花秋月HARUから #HARUから #西東京市 #ひばりヶ丘 #東久留米市 #セレクトショッ
プ #営業日のお知らせ #春の訪れ #桜の季節 #思い出の桜 #お花見

【3月】営業日のお知らせ

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【 休業日 】

・3/24(日)
・毎週月曜日(定休)

【 時短営業日 】

・3/7(金)~15:00
▶インスタライブもお休みします。

【 イベント 】

・2/13(木)11:30~12:30
花粉症対策の健康講座
今年はとても冷え込み、東京も雪こそ降らないものの、
年末に訪れた八ヶ岳ほど寒い日が多く、
自転車通勤を毎日諦めそうになっています…
皆さまはいかがお過ごしですか?
 
受験シーズン真っ只中のこの時期。
試験を終えた子たちが、どこかホッとした表情で
「合格しました!」と報告しに来てくれることがあります。
そんな子たちを支えてきたお母さまたちも、
受験が終わり緊張感から解放され、やっと笑顔に。
HARUからの商品で家族の体調管理をされていた方も多く、
そのお話を伺うと私たちもとても嬉しくなります!
 
では、そんな受験生たちに特に愛用されていたアイテムとは…?

✓ビタミンC
✓玄米酵素
✓梅肉エキス
✓プロポリススプレー
✓竹布マスク
✓根こんぶ
どれも免疫力を高めたり、メンタル面をサポートしてくれるものですが、
中でも「根こんぶ」はちょっと意外なアイテムかもしれませんね。
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実は、「ガムのように根こんぶを食べる」という取り入れ方が人気なんです!
根こんぶは昆布の成長点であり、他の部位よりも栄養価が高いスーパーフード☆
受験期間中は、手軽な菓子パンや麺類、お菓子など酸性食品を摂る機会が増えがちですが、
私たちの体は「弱アルカリ性」がベストバランス。
そこで、アルカリ性食品である根こんぶを噛むことで、
酸性に傾きがちな体内環境を整えることができるんです!
しかも食物繊維が豊富なので、空腹感を和らげるヘルシーおやつとしても大活躍! 

入学式はきれいな姿でいたいという子も多く、
若い子たちを中心にこの時期特に人気が高まります。
また先日開催の「花粉症対策講座」でも、
ネバネバやビタミンAが豊富な海藻がおススメ!と紹介されていましたので
花粉症状が辛い方もぜひ取り入れてみてくださいね!

【2月】営業日のお知らせ

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【 休業日 】

・2/1~2/3
・毎週月曜日(定休)

【 時短営業日 】

・2/16(日)~16:00

【 イベント 】

・2/13(木)11:30~12:30
花粉症対策の健康講座
新年を迎えてから早くも1ヶ月が経とうと
しています…。
鏡餅を片づけつつ、節分商品やバレンタイン
商品を並べていると、2025年のスピード感に
そわそわしてしまいます


 
この冬、特にお問い合わせが多くなるのが土鍋。
もともとゆりこ店長の土鍋好きが高じて
HARUからは誕生いたしましたので、ゆりこ店長が
特にウキウキしながら商品説明をするアイテムの
一つでもあります。
 

 
HARUからが誕生した当初、立ち上げスタッフだった
妹は、土鍋は身近な存在ではあったものの、あまりに
多くの種類を扱うことになり、長谷園さんのカタログ
やホームページとにらめっこしながらその機能や
特性を頭に入れていました
しかし、どのページを開いても楽しそうな食卓風景や、
土鍋調理とは思えない豊かなレシピのおかげで
瞬く間に覚え、ゆりこ店長と変わらないほどの
情報量で商品説明ができるようになった妹には
とても驚きました。
 
 
 
しばらくして一人暮らしを始めた妹は、4つほどの
土鍋を迎え入れて使い始め、いつ訪れても土鍋を
使って楽しそうに料理を作り、たくさん振る舞って
くれる姿がとても印象的でした。
レシピを考え、作り、食べ、片づける ——
こんな一連の流れが暮らしの楽しみの一つと感じ
られるのが土鍋なのだと知りました。
それがまさしく、ゆりこ店長が伝えたい
「土鍋がもたらす食卓の楽しさ」の意味であり、
取扱商品のバリエーションが増えてもHARUからに
土鍋が並び続ける理由だと深く実感しました。
  
 
 
現在HARUからでは、長谷園さんの土鍋を
豊富に取り揃えています。また、土鍋と一緒に
使いたくなるアイテムも多数ご用意しています!
土鍋は冬の調理器具というイメージがありますが、
実は年中使える万能な調理器具。
ぜひ、店頭でお気に入りの土鍋を見つけて、
食卓の楽しさを広げてみませんか?

【1月】営業日のお知らせ

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【年始営業再開】

・1/7(火)10:00~

【 休業日 】

・毎週月曜日定休
HARUからの営業終了まで残り2日。
昨日慌ただしくクリスマスディスプレイを下げ
年末年始の御飾りをウキウキ並べました?
私はこの26日から大晦日に掛けて、
一気にいそいそとお正月モードになる町の
様子が大好きでございます。
普段なかなか会えないお子ちゃま達が
元気に遊びに来てくれたり、
「今年もお世話になりました」と交わすご挨拶。
HARUからで過ごすこの温かいひとときが、
私たちにとっても大切な時間です。
 
 
 
先日、店舗の向かいにある中原小学校の
2年生たちが授業の一環でインタビューに
来てくれました✨
緊張気味にたどたどしく質問をしてくれる姿が
とっても愛らしく、
 
 
 
「どんなものを売っていますか?」
「1日に何人くらいお客さんが来ますか?」
「お店のヒミツはなんですか?」
 
 
 
一生懸命考えてきてくれたそんな質問に、
難しい言葉を使わないように、できるだけ
分かりやすくお話しました。
そんなわたしの言葉を、小さな手で鉛筆を握りしめ
ゆっくりゆっくりメモを取る姿や、
途中から周りの商品が気になりソワソワし始め、
見てきていいよと言うと、くるくる店内を
まわりながら、「あれは何?」「これは何?」
と次々質問する様子がとっても可愛かったです。
 
 
 
今日、その2年生たちが書いてくれた手紙を
先生が届けに来てくれました。
色をたくさん使って描いてくれた絵や、
何度も書き直して伝えてくれる手紙を見て、
心がじんわり温かくなりました。
いつか困ったときや何かを探すとき、
ふと子どもたちの心に浮かぶような、そんなお店に
なれたら嬉しいなと思います?
 
 
 
今年もあと少し。
どうぞよろしくお願いいたします?

【12月】営業日のお知らせ

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【 休業日 】

・毎週月曜日定休

【時短営業日】

・12/7(土)
▶10:00~14:00

【 イベント日 】

・12/8(日)
→TAKEFUお話会
瞬く間に2024年の11カ月が通り過ぎ、
もう12月の予定表をお知らせしている
ことに驚かされます…。
普段は「和」をテーマにした雰囲気の
多いHARUからも、風葉花さんが活けて
くださる素敵なお花や、新商品のかわいい
雑貨で、すっかりクリスマスムードです。
 
 
 
先日、自由学園さんのイベントで
当日限定販売をした 手編みのウールベスト。
新商品のクリスマスボール作家ともこさんの
お母さまが丁寧に編まれたこのベストは、
柔らかな手触りと着心地が特徴です。
ともこさんは幼少期からお母さまが作る
ワンピースやセーターを着て育ったそうで、
「洋服を買った記憶がないんです!」と笑顔で
お話ししてくださいました。
当時は少し恥ずかしい気持ちもあったそう
ですが、35年前に編んでもらった赤いセーター
を、今でも大切に愛用されているとのこと。

 
 
 
このエピソードを伺いながら、
HARUからで取り扱う衣料品や雑貨への
想いと重なる部分を感じました。
HARUからで販売している商品の多くは、
天然素材を使用し、製法にこだわり、
丁寧に作られたものばかり。
しかし、時間と手間を惜しまず作られる
これらの商品は、大量生産には向きません。
安価での販売を追求してしまえば、誰かが
苦しい思いをしてしまうからです。
 
 
 
だからこそ、よく選んだ1足、1着を
長く愛用できるお気に入りのアイテムとして
提案したい。
丈夫で長持ちし、日々の生活を豊かに
してくれる商品をお届けしたいと考えています。
 
 
 
忙しい年の瀬に、自分を包み込んでくれる
ような心地よいアイテムを見つけに、
ぜひHARUからに遊びにいらしてくださいね。
あなたにとっての「長く愛せる一品」が見つかりますように。

【11月】営業日のお知らせ

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【 休業日 】
・毎週月曜日定休

【時短営業日】
・11/3(日)
▶10:00~16:00
 

【 イベント日 】 
・11/2(土)
→luamoメイクアップイベント

・11/23
→イベント出店?JIYU1123
(店舗は閉まっています)
 
  
  
**********
   
 
 
つい先日、若い男の子がHARUからを
訪れました。HARUからは女性のお客様
のご来店が多く、男性のお客様はご近所の
馴染みの方や女性のお連れ様がほとんどなので、
少し珍しく感じられました。
 
 
 
すぐに立ち去られず、ゆっくり店内を
回られたので声を掛けますと、
「4月に鳥取から上京して大学に通っています。
今日はひばりが丘で用があったので、立ち寄って
みました。自炊するのでお皿があればと思って…
たくさんは買えないんですけど」
とのこと。
大学生で一人暮らしを始めたばかりの若い方が
限られた収支の中で「自分が使う器」を探し、
しかもHARUからを選んでくれたことに、
心がじんわりと温かくなりました。
 
 
 
初めは小皿をご覧になっていましたが、パスタを
よく作られるという事で、サラダや丼ものも
載せられるような少し大きいサイズもご提案。
好きな作品ばかりなので、器を探される方には
ついあれもこれも見てほしくて、いつも
裏からも出してたくさん並べてしまいます。
でも器はお気に入りだけを迎えてほしいので、
気に入ったものがなかったら無理して選ばないでね、
と伝えると、ゆっくり時間をかけて
パスタ皿と小さなりんご皿、木のフォークを
選ばれました。
 
  
 
わたしが一人暮らしを始めた頃、実家で
使わなくなった器を譲り受けて使って
いましたが、日々のやり繰りでなかなか
好きな器を揃えることが出来ませんでした。
ようやく一つ、また一つと揃えられた時の
嬉しさは今も変わりません。
だからこそ、彼がHARUからでお気に入りの
ひとつを見つけてくれたことが、とても嬉しく
胸が熱くなりました。
 
 
 
たくさんは揃えられなくても、立派な料理を
作ることが出来なくても、慌ただしい日々の中で
自分のために用意する食事の時間を
どうかおいしく、大切に過ごしてほしい。
HARUからがセレクトした器が
そんな食卓のひとときを彩るシーンが、
この先も増えたらいいなと感じます。

【10月】営業日のお知らせ

【10月】営業日のお知らせ

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日頃、春花秋月HARUからをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
今月の営業日をお知らせ致します。

【10月】お休みの日
①定休日:月曜日
②臨時休業日:11月XX日(X)
③イベント日::11月XX日(X)…かまどさんで玄米試食会12:00~
      :11月XX日(X)…にわジャム出店

かまどさんで玄米試食会(10/6日曜 / 12:00~)

先月開催した、「北海道産無農薬玄米 かなう玄米」のプレゼントキャンペーンで
たくさんの方にご応募いただき、そして「とても美味しかった!食べやすいから、また食べてみたい!」といったようなお声をたくさんいただきました。

そこで、今回限定で特別販売をすることとなりましたが、
その前に、もっとたくさんの方に「かなう玄米」の美味しさを知っていただきたく、
2日間限定で、試食会を開催します。

長谷園さんの炊飯土鍋「かまどさん」で炊く、炊き立て玄米を是非ご賞味くださいませ。
試食会といっても、大々的にやるわけではなく、
お買い物にお越しいただいたお客様にも、お声掛けしてお配りさせていただいてます。
なので、いつも通りお気軽にお店にお越しくださいませ。

その場で、お米のご予約も承る事も可能です。
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災害などの緊急時用の備蓄米としても、人気が高い玄米。
昔に比べると、もちっとして非常に食べやすく、お子様もご一緒に召し上がる方も多いです。
災害時は、どうしても体調と精神面も崩れやすいので、
ご自身と大切な方を支えるためのものとして、一度玄米をご検討いただきたいと思います。

玄米の美味しさを、味わいにいらしてくださいね◎

先月のある日、中学生になったばかりの女の子がHARUからを訪れ、
「自分の住む町にあるお店を取材する宿題があるんです。
もしよければお話しを聞いてもいいですか?」と、緊張気味に声を掛けてくれました。

そんな愛らしくフレッシュな来訪にウキウキしつつ、
彼女が知りたいいくつかの質問に答えていきました。

とても印象に残ったのは、一番最後の質問。
「地域の為に取り組んでいることはなんですか?」

正直、私たちが胸を張って地域貢献と言えることはないように感じます。
やってみたい取り組みはいくつかあり、構想ばかり膨らみますが
お恥ずかしながら、HARUからのことだけでまだまだ精一杯です…。

だからこそ、その真っすぐ向けられた質問に唯一言葉が詰まってしまいました。
そして、私たちが答えたのはとても小さな小さなことでした。

「お店には関係のないお困りごとを、少しお手伝いする」

HARUからの周辺は、集合住宅が多く
ご高齢の方や、すぐ近くの静かな住宅街でお1人住まいされる方がたくさんいらっしゃいます。
すると、ほんのささいな心配や疑問を話す場がなく、
HARUからに来て打ち明けてくださることがあります。

  携帯を買い替えたんだけど、電話が繋がらないの。

  大きな荷物を送りたいんだけど、どうしたらいい?

  この近くの病院が分からない…。

  Wi-Fiはどうやって解約するの?

家族がいれば聞けること。
近所付き合いがあれば話せること。
電話して聞く相手や、ネット検索できるアイテムもなければ、
この小さなことがなかなか解決することができません。

だからなんとなくHARUからに来てその悩みを吐露します。
全部をなんとかしてあげられなくても 耳を傾け、対応してくれる窓口に繋いであげるだけでも
少し助けになれているような気がします。

ここは東京といっても都会ではありません。
人の多く住む町でありながら「ひとり」の多い町でもあります。
そんな場所にぽつんとあるHARUからに今できることは、
まだまだそんな些細なことばかりです。

そして、これまでもこれからも思い描くのは
地域の人がHARUからを訪れ、自然に会話が生まれる場になるということ。
少しずつですが、そんな場面が増えてきたように感じます。

「大好きなこの街に、HARUからができることはなんだろう?」
真っすぐでキラキラした目の少女のおかげで、
それを改めて考えるきっかけになりました。

今月も、皆さまのご来店を心よりお待ちしております!