【6月】営業日のお知らせと、何気ない日常のひとコマ

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◎6月 営業日のお知らせと、何気ない日常のひとコマ◎

春花秋月HARUから
@harukara0407
open 10:00~18:00

【 休業日 】

・毎週月曜日(定休日)

【 時短営業日 】

・6/9(火)~14:00閉店

【 イベント 】

・6/5(金)、6/6(土)
柿の葉寿司 特別販売
・6/20(土)、6/21(日)
味噌づくりイベント
ーーーーーーーーーー
HARUからには、
毎日のように足を運んでくださるお客様がいらっしゃいます。


「こんにちは!何か美味しいものあるかしら?」

そう言いながら、食品コーナーをきょろきょろ眺めるのがお決まりです。


麺類がお好きで、特にしょうゆ味のラーメンが
お気に入り。

「これ、美味しかったのよ」
と教えてくださる日もあれば、

「こんなの初めて見たわ」
と目を輝かせながら手に取られる日もあります。


そして時には、
一日に何度かお顔を見せてくださることもあります。


そんな時も私たちは、

「こんにちは」

と、その日初めてお会いするようにご挨拶をします。


するとその方もさっきいらっしゃった時のように
楽しそうに店内を歩いて、
またいろいろなお話を聞かせてくださいます。


若い頃のお仕事のこと。
ご家族のこと。
思い出いっぱいの子育てのこと。


何度聞いても、
その方にとって大切な思い出なのだろうなと思います。


小さなお店だからこそ、
商品を販売するだけではない時間があります。


お買い物をしたり、
少しおしゃべりをしたり。


そんな何気ない時間が、
誰かの楽しみや安心につながっていたら嬉しい。


地域のお店として、
そんな存在でありたいなと思うのです。


明日もまた、あの素敵な笑顔に会えますように。


今月も皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
ーーーーーーーーーー


【春花秋月HARUから】


陶器・食品・日用品のセレクトショップ
~暮らしに種を、笑顔に花を。~
open 10:00-18:00
定休日:月曜日/不定休あり
アクセス:西武池袋線ひばりヶ丘駅(南口)
西武新宿線田無駅(北口)
交通手段:西武バス・徒歩
〒202-0001
東京都西東京市ひばりが丘2-8-12
TEL:042-430-4308
Mail:harukara0407@mbr.nifty.com


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【5月】営業日のお知らせと、ある日の出来事

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◎5月 営業日のお知らせと、ある日の出来事◎

春花秋月HARUから
@harukara0407
open 10:00~18:00

【 時短営業日 】

・3/3(火)~15:00

【 休業日 】

・毎週月曜日(定休日)

【 イベント 】

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先月末、TAKEFUお話会の直前。
ゆりこ店長に、突然の異変が起こりました。
 
 
はじまりは、洋服に袖を通したときの
「なんとなくチクチクする違和感」。
 
それが次第に強いかゆみに変わり、
気づけば上半身に赤みが広がり、
帰宅後には頭からつま先までに…。
 
 
その夜は、一睡もできないほどのかゆみに見舞われました。
家族から病院を勧める声もありましたが、
これまでの経験から、
ゆりこ店長は自分の力で整えていくことを選びました。
 
 
玄米酵素、ビタミンC、梅肉エキス。
月のしずくでこまめに水分補給をし、
肌にはやさしいTAKEFUを。
 
 
そして、かゆみが強まるたびに
神秘水やびわ葉クリームでケアを重ねながら、
ただひたすら、体の回復を待つ時間。
 
 
終わりの見えないかゆみに向き合うこと約1日半。
徐々に落ち着き、
2日後の午後にはお店に立てるまでに回復しました。
 
 
原因ははっきりとは分かりません。
疲れや睡眠不足、これまでの積み重ね、
さまざまな要因が重なったのかもしれません。
 
 
それでも今回の経験を通して、
「このつらさを知れたことにも意味がある」
と、ゆりこ店長は感じています。
 
同じような不調に悩む方に、
少しでも寄り添える存在でありたいと。
 
 
もちろん、
病院に行かないことが良いというわけではありません。
 
ただ、これまで積み重ねてきたことや、
日々の食事、選んできたものが
今回も確かに支えになった──
そう感じられる出来事でもありました。
 
 
 
そして余談ですが…
あれほど大変な状況の中でも、
肌のつやは変わらずで、思わず見入ってしまいました。
 
 
現在はすっかり元気に、
さらにパワーアップして店頭に立っております。
 
 
今月も、皆さまのご来店を
心よりお待ちしております。
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【春花秋月HARUから】


陶器・食品・日用品のセレクトショップ
~暮らしに種を、笑顔に花を。~
open 10:00-18:00
定休日:月曜日/不定休あり
アクセス:西武池袋線ひばりヶ丘駅(南口)
西武新宿線田無駅(北口)
交通手段:西武バス・徒歩
〒202-0001
東京都西東京市ひばりが丘2-8-12
TEL:042-430-4308
Mail:harukara0407@mbr.nifty.com


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【4月】営業日のお知らせと、不安定な春のこころ

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◎4月 営業日のお知らせと、不安定な春のこころ◎

春花秋月HARUから
@harukara0407
open 10:00~18:00

【 時短営業日 】

・3/3(火)~15:00

【 休業日 】

・毎週月曜日(定休日)

【 イベント 】

・4月29日(水・祝) 10:00~14:00
 TAKEFUお話会
 
ーーーーーーーーーー
ようやく、ぽかぽかとやわらかな日差しが届くようになり、
HARUからの周辺でも桜が少しずつ咲き始めました。

街では入学の準備や、別れを惜しむ姿もあちらこちらで見かけ、
春の訪れを感じるこの頃。

ふと、幼い頃の自分を思い出します。
環境が変わるたびに、
ワクワクよりもどこか落ち着かない気持ちで、
胸がいっぱいになっていたことを。

春は寒暖差も大きく、
環境の変化によるストレスも重なりやすい季節。

気づかないうちに、
心も体もがんばりすぎてしまう時期かもしれません。

そんな時、ゆりこ店長はよくこう話してくれました。

「腸と心はつながっているからね。
お腹が整うと、“気のせいだったかも”って思えるくらい、
気持ちもドシッと落ち着くよ。」

どんな日の朝も変わらず用意してくれたのは、
あたたかいみそ汁と、
甘酒に大豆粉末を混ぜたやさしい一杯。

特別な日も、いつもの日も変わらないその食事が、
ざわざわしていた心を
すっと落ち着かせてくれていました。

楽しみなはずなのに、どこか不安な春。

そんな気持ちにそっと寄り添ってくれたのは、
日本の麹と、母のあたたかい食事でした。

今月は、HARUからのLINEクーポンにて
春の腸活を応援する特別クーポンを配布しております。

美味しくて、やさしくて、
からだにすっとなじむ食品を揃えました。

何点でも【5%OFF】でご利用いただけます。
「もう少し、がんばってみよう」
その一歩を、そっと支えられますように。

ご自身のペースを大切にしながら過ごしていただけたら嬉しいです。
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ヤマト醤油味噌さん、そして能登の皆さまへ、
心からのエールを込めて。
ーーーーーーーーーー


【春花秋月HARUから】


陶器・食品・日用品のセレクトショップ
~暮らしに種を、笑顔に花を。~
open 10:00-18:00
定休日:月曜日/不定休あり
アクセス:西武池袋線ひばりヶ丘駅(南口)
西武新宿線田無駅(北口)
交通手段:西武バス・徒歩
〒202-0001
東京都西東京市ひばりが丘2-8-12
TEL:042-430-4308
Mail:harukara0407@mbr.nifty.com


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【3月】営業日のお知らせ・春のつぶやき

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◎3月 営業日のお知らせ・春のつぶやき◎

春花秋月HARUから
@harukara0407
open 10:00~18:00

【 時短営業日 】

・3/3(火)~15:00

【 休業日 】

・3/5(木)〈臨時休業〉
・毎週月曜日(定休日)

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【 イベント 】

・11月23日(日) 10:30~
 JIYU1123出店 at 自由学園(店舗は休業)
 https://sites.google.com/jiyu.ac.jp/jiyu1123-2025
スギ花粉がピークを迎えるこの頃。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

実はわたし、今年は初めて
“マスク無しで2月を過ごす”ことができました。

小学生から約20年付き合ってきた花粉症。
薬を使わずにはいられなかった過去。

HARUからに入り、
医薬品に頼りきらない体づくりを本気で始め、
風邪をひかなくなり、
肌荒れも減り、
確実に体は変わってきました。


けれど昨日、
黄砂とともに吹き荒れた花粉を浴び、見事にダウン…。

毎年春は、
「この一年の体質改善の成績表」を渡されるようで
少しハラハラします。


体は、遺伝もありますが、
日々の食事や選択の積み重ねで
確実に強くも弱くもなる。

だからこそ、
理想通りにいかなかった時、
自分の未熟さを突きつけられたような気持ちにもなります。


でも。

一番つらかった頃と比べたら、
確実に同じ場所にはいない。

初めて“マスク無しの2月”を過ごせた。
それだけでも、はなまるじゃないか。

そう、自分に言って慰めています。


大人になると、
年齢の数だけ積み重ねてきた体があります。
それを整えるのにも、きっと同じくらい時間が必要。

だから、
思い描く通りにいかなくても、
少しでも変わっているなら、
それはちゃんと前進。

諦めずに、
残りの人生を1%でも良くするために。


皆さまの中から
せめて” 健康不安 ”だけでも減っていくように、
私たちはこれからも、とことんお付き合いします。


春も、焦らず一歩ずつ。
それまで、どんなに手荒れが改善しても
素手では家事や掃除ができなかったゆりこ店長が、
今ではゴム手袋を手放し、
素手で家中をウキウキ掃除しています。

洗濯洗剤としても、植物由来の原料でありながら、
毎日汗と埃にまみれて帰ってくる父の作業着の汚れを
きちんと落とし、同時に、肌の弱い私の肌にも
やさしく寄り添ってくれる。

当時のお弁当屋の屋号は「春花秋月」。
あの頃のつらく苦しい経験が、今の
「春花秋月HARUから」につながっている。
最近になってようやく、「あの経験があった“おかげ”」
だと思えるようになりました。

ゆりこ店長の手荒れ、そして家族の肌を守ってくれた
「ファミリーケア洗剤」は、
HARUからの公式LINEにて、2月限定でお得にお求めいただけます。
https://lin.ee/DxVGH3v

毎日使うものだからこそ、まずは一つ、変えてみませんか?
ご自身のために、そして大切なご家族のために。
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ヤマト醤油味噌さん、そして能登の皆さまへ、
心からのエールを込めて。
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【春花秋月HARUから】


陶器・食品・日用品のセレクトショップ
~暮らしに種を、笑顔に花を。~
open 10:00-18:00
定休日:月曜日/不定休あり
アクセス:西武池袋線ひばりヶ丘駅(南口)
西武新宿線田無駅(北口)
交通手段:西武バス・徒歩
〒202-0001
東京都西東京市ひばりが丘2-8-12
TEL:042-430-4308
Mail:harukara0407@mbr.nifty.com


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【2月】営業日のお知らせ

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◎2月のお知らせ◎

春花秋月HARUから
@harukara0407
open 10:00~18:00

【 休業日 】

・2/1(日)~2/4(水)〈臨時休業〉
・毎週月曜日(定休日)

ーーーーーーーーーー

【 時短営業日 】

・11月12日(水) 10:00~16:00
※社員研修のため

【 イベント 】

・11月23日(日) 10:30~
 JIYU1123出店 at 自由学園(店舗は休業)
 https://sites.google.com/jiyu.ac.jp/jiyu1123-2025
「肌がきれいですね」と言われることの多い、ゆりこ店長(母)。
実は過去、ひどい手荒れに長い間悩んでいました。

私が幼い頃、家族で生計を立てるために
両親はお弁当屋を営んでいました。
毎日大量の食材を仕入れ、揚げ物や惣菜を作り、
夜は油でべとべとの調理器具を強い洗剤で洗い続ける日々。

その積み重ねで、手荒れは次第に悪化し、
我慢できないほどの痒みで眠れない夜もあったそうです。
当時つけていた指輪は外さざるを得なくなり、
手荒れが落ち着いた後も、乾燥した日や
野菜を洗っただけでその部分が赤く腫れてしまう。
まるで皮膚が、痛みや痒みを覚えているかのようでした。

そんな中で出会ったのが、
インフィニティの「ファミリーケア洗剤」。
それまで、どんなに手荒れが改善しても
素手では家事や掃除ができなかったゆりこ店長が、
今ではゴム手袋を手放し、
素手で家中をウキウキ掃除しています。

洗濯洗剤としても、植物由来の原料でありながら、
毎日汗と埃にまみれて帰ってくる父の作業着の汚れを
きちんと落とし、同時に、肌の弱い私の肌にも
やさしく寄り添ってくれる。

当時のお弁当屋の屋号は「春花秋月」。
あの頃のつらく苦しい経験が、今の
「春花秋月HARUから」につながっている。
最近になってようやく、「あの経験があった“おかげ”」
だと思えるようになりました。

ゆりこ店長の手荒れ、そして家族の肌を守ってくれた
「ファミリーケア洗剤」は、
HARUからの公式LINEにて、2月限定でお得にお求めいただけます。
https://lin.ee/DxVGH3v

毎日使うものだからこそ、まずは一つ、変えてみませんか?
ご自身のために、そして大切なご家族のために。
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ヤマト醤油味噌さん、そして能登の皆さまへ、
心からのエールを込めて。
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【春花秋月HARUから】


陶器・食品・日用品のセレクトショップ
~暮らしに種を、笑顔に花を。~
open 10:00-18:00
定休日:月曜日/不定休あり
アクセス:西武池袋線ひばりヶ丘駅(南口)
西武新宿線田無駅(北口)
交通手段:西武バス・徒歩
〒202-0001
東京都西東京市ひばりが丘2-8-12
TEL:042-430-4308
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【1月】営業日のお知らせ

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◎1月のお知らせ◎

春花秋月HARUから
@harukara0407
open 10:00~18:00

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【 休業日 】

・12/29(月)~1/6(火)
・毎週月曜日(定休日)

【 冬季休業 】

12/29(月)~1/6(火)

【 イベント 】

12/11(木)
ワンにゃん個別相談会

**********
芯から冷える本格的な冬を迎え、
慌ただしい街並みを眺めながら、
私たちも年内の店仕舞いと、
2026年に向けた準備へと慌ただしく過ごしています。

先日、あるお客様がHARUからにご来店くださいました。
今年、初めてHARUからで土鍋をお求めくださった方です。

お仕事でお忙しく、4人家族。
疲れて帰宅すると、料理をして夕飯を整えることが
なかなか大変な日も多く、
お惣菜に頼ることも多々あるそうです。

それでも、家族の健康を想い、
「せめて調味料だけでも、良いものを使いたくて」と
HARUからを訪ねてくださいました。

そんな時にご紹介したのが、
長谷園さんの伊賀土鍋でした。

「たくさんの工程や複雑な味付けをしなくても、
誰でも簡単に、美味しい料理ができる」
その“魔法のような魅力”に惹かれながらも、
「ちゃんと使いこなせるかな…」と、
少し不安そうなご様子でいらっしゃいました。

何度かご来店いただき、じっくり検討された末、
和食が好きなご家族に
美味しいご飯を炊いてあげたい、という想いで
ビストロ蒸し鍋をお選びくださいました。

しばらくして再びご来店された際、
その方がこう話してくださったのです。

「本当に、土鍋生活を楽しませてもらっています。
家族が“美味しい”と喜んでくれるから、
毎日土鍋を出してご飯を作っちゃうんです。」

忙しさの中で、料理に少し苦手意識を持ちながらも、
家族の健康を大切に想ってこられたその方からの言葉は、
ゆりこ店長が土鍋をご紹介し続けている理由そのものでした。

食事は、命をつなぐ大切な時間。
先人たちが受け継いできた陶器の調理は、
現代では少しハードルが高いものに感じられがちですが、
本来はとても扱いやすく、
少ない工程とシンプルな調味料で、
素材の美味しさを存分に引き出してくれます。
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「おうちごはんが一番幸せ。
その心地よさを、もっとたくさんの方に感じてほしい」

そんな、ゆりこ店長の想いが
またひとりのお客様に届いたことを、
私自身もとても嬉しく感じた出来事でした。

長谷園 伊賀土鍋は、
現在HARUからにて各種お取り扱いしております。
店主・ゆりこ店長自身が日々愛用し、
使い方やそれぞれの魅力を丁寧にお伝えしています。

忙しくて、料理がちょっぴり苦手。
それでも、家族に美味しくて健康的な食事を届けたい。

そんな想いをお持ちの方は、
ぜひ一度、HARUからへお越しくださいませ。
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【春花秋月HARUから】


陶器・食品・日用品のセレクトショップ
~暮らしに種を、笑顔に花を。~
open 10:00-18:00
定休日:月曜日/不定休あり
アクセス:西武池袋線ひばりヶ丘駅(南口)
西武新宿線田無駅(北口)
交通手段:西武バス・徒歩
〒202-0001
東京都西東京市ひばりが丘2-8-12
TEL:042-430-4308
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【12月】営業日のお知らせ

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◎12月のお知らせ◎

春花秋月HARUから
@harukara0407
open 10:00~18:00

**********

【 休業日 】

・毎週月曜日(定休日)

【 冬季休業 】

12/29(月)~1/6(火)

【 イベント 】

12/11(木)
ワンにゃん個別相談会

**********
HARUからでは、オンラインショップを含め、
遠方のお客さまからご注文をいただいた際には、
開業当初より「手紙を添えて」お届けしてきました。
その習慣のルーツは、ゆりこ店長がHARUからを始める
ずっと前に遡ります。

今から約30年前、わたし(ひより)が生まれた頃、
父がルームクリーニングの自営業をスタートしました。
教えてくれる人もおらず、家族を支えるために
がむしゃらに働く毎日だったそうです。
そんなある日、思いがけず “お歳暮” が届きました。
まだ法人化もしておらず、下請けの方がいるわけでもない時期。
なんと、お客様からいただいたものだったそうです。
その嬉しさに胸がいっぱいになり、ゆりこ店長は
お礼の手紙を書きました。
しかし──当時は切手を買うお金もありませんでした。
翌日、父がその手紙をお客様宅のポストへ届け、
深く一礼して帰ってきたのだと聞いています。
それくらい 、“いただいたお気持ちが嬉しかった”
ということでした。


それから約20年。HARUからが誕生します。
告知もなく、知り合いもおらず、
コンセプトも手探りのまま始まった小さな店でしたが、
やがて遠方のご家族への贈り物や、
お礼の品の発送依頼を頂くようになりました。
「私たちを信頼して依頼してくださる気持ちが嬉しい」
その想いから、ゆりこ店長は一通一通、
手紙を書き添え続けました。
発送が増えた今も、その習慣は変わらず、
スタッフ皆でお礼の気持ちをしたためています。
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とはいえ、忙しさが増し、父の会社に届く
贈り物への手紙は以前のようにたくさん書けなく
なってしまいました。
その代わりに、今は “やまつ辻田さんのはがき型七味” に
お礼を書いてお届けしています。@yamatsu_tsujita
短い挨拶文でも、香りや辛みと一緒に
気持ちを届けられる七味に、とても助けられています。


そして、この「やまつ辻田の七味」が
今だけお正月バージョンの特別デザインで登場!
さらに今月は、HARUからのLINEクーポンで
お味見いただけるお得な機会もご用意しています。
ぜひご活用ください。
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【春花秋月HARUから】


陶器・食品・日用品のセレクトショップ
~暮らしに種を、笑顔に花を。~
open 10:00-18:00
定休日:月曜日/不定休あり
アクセス:西武池袋線ひばりヶ丘駅(南口)
西武新宿線田無駅(北口)
交通手段:西武バス・徒歩
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【11月】営業日のお知らせ

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◎11月のお知らせ◎

春花秋月HARUから
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【 休業日 】

・毎週月曜日(定休日)

【 時短営業日 】

・11月12日(水) 10:00~16:00
※社員研修のため

【 イベント 】

・11月23日(日) 10:30~
 JIYU1123出店 at 自由学園(店舗は休業)
 https://sites.google.com/jiyu.ac.jp/jiyu1123-2025
秋も深まり、朝晩の空気に少しずつ冬の気配を感じる季節となりました。
街路樹が色づき、温かいお茶やお味噌汁が恋しくなる頃ですね。
いつも春花秋月HARUからをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

先日、HARUからでお世話になっている
ムソー食品さんの商談会へ行ってまいりました。
毎年参加しているこの会では、
お取り扱いしている食品メーカーの皆さまの
“ものづくりへの想い”を直接伺える
大変貴重な機会となっています。

その会場で、久しぶりに
石川県金沢の〈ヤマト醤油味噌〉さんと再会しました。
実は、能登半島地震の前年の商談会で初めてお会いし、
「いしる(魚醤)」の使い方を教えていただいたのが
HARUからとヤマトさんとのご縁のはじまりです。
以来、ゆりこ店長の台所には
いつも「いしる」が並ぶようになりました。
炒め物やお味噌汁、煮物にほんの少し加えるだけで、
料理に深みと旨みがぐっと増すのです。
ヤマトさんのいしるは、
魚醤でありながら嫌なクセがなく、香りがとても上品です。
発酵のプロが新鮮な原料で丁寧に仕込むことで、
臭みのない澄んだ旨みが生まれます。
分析の結果、旨味成分であるアミノ酸量は
世界の魚醤よりも多く含まれているそうです。
さらに、大豆や小麦を使用していないため、
アレルギーをお持ちの方にも安心です。
出汁で割って「お醤油代わり」に使う方も多いとのこと。

しかし、令和6年の能登半島地震により、
いしるの醸造工場が大きな被害を受け、
多くの醸造タンクが倒れてしまいました。
再開までには、少なくとも一年以上かかる見込みとのことです。
それでもヤマト醤油味噌さんは、
「必ずまた皆さまの食卓に能登の味をお届けします」と
笑顔でお話しされていました。
完全復活にはまだ少し時間がかかりますが、
来年には再びお届けできそうだという嬉しいお話も伺いました。

販売再開の際には、
ゆりこ店長おすすめの「いしるレシピ」を
インスタライブでご紹介する予定です。

遠く離れた東京からでは大きな応援はできませんが、
HARUからはこれからも、
金沢・能登の美味しい魅力をお伝えすることで
心を寄せていきたいと思っております。
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ヤマト醤油味噌さん、そして能登の皆さまへ、
心からのエールを込めて。
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【春花秋月HARUから】


陶器・食品・日用品のセレクトショップ
~暮らしに種を、笑顔に花を。~
open 10:00-18:00
定休日:月曜日/不定休あり
アクセス:西武池袋線ひばりヶ丘駅(南口)
西武新宿線田無駅(北口)
交通手段:西武バス・徒歩
〒202-0001
東京都西東京市ひばりが丘2-8-12
TEL:042-430-4308
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【10月】営業日のお知らせ

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◎10月のお知らせ◎

春花秋月HARUから
@harukara0407
open 10:00~18:00

【 休業日 】

・毎週月曜日(定休日)

【 時短営業日 】

・9/14(土) 15時閉店
(伊勢でのお手伝いのため)

【 イベント 】

・10/5(日)10:30~
→オーブス 水のお話会(店舗は通常営業)

・10/26(日)11:00~
→にわジャム出店

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秋の気配が感じられるようになり、朝晩は
過ごしやすい風が吹くようになってきました。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

HARUからがあるこの地域に
わたしが住み始めたのは、
小学3年生の頃。
けれど当時は、
地域のお店やイベントにはあまり
興味を持たず、「ただ住んでいるだけの町」
という印象でした。思春期にはむしろ、
早く親元を離れたい一心で、町に愛着を感じる
余裕もありませんでした。

その後、就職を機に県外で一人暮らしを始め、
数度の引っ越しを経て、
2022年に「HARUから」の仲間として
再びこの町に戻ってきました。
離れていたからこそ、改めて見えてきたものがあります。
広く歩きやすい道路、季節を知らせてくれる
街路樹、ふと立ち寄りたくなる個人店の数々。
何より、季節ごとに
開かれる地域のイベントで、
人が集い、言葉を交わすその温かさです。

大きなお祭りはなくても、小さな集まりの中で
人と人がつながり、暮らしの中に楽しみが生まれる。
ひとり暮らしの高齢の方にとっても、外に出て
人と話すきっかけになる。
そうした場があることの大切さを、
年齢を重ねた今だからこそ実感しています。

その中心的な役割を担っているのが「まちにわ」さん。
https://machiniwa-hibari.org/
西東京市ひばりが丘にある「ひばりテラス118」
を拠点に、地域の人々が集える場を企画・運営
されています。

「HARUから」は小さなお店ですので普段は
なかなか直接お手伝いできませんが、
年に一度の秋の大イベント「にわジャム」には
毎年出店させていただいています。 
https://machiniwa-hibari.org/events/event/13542/
「にわジャム」は、ひばりが丘の文化祭
のようなお祭り。
雑貨や食品、ワークショップ、音楽、キッチンカー…
この町で暮らす人々や、近隣のお店が一堂に
集まります。
毎回、新しい出会いが生まれ、ご近所同士の
つながりが広がっていくのを感じられる特別な
場です。
わたしたちなりの形で、この町を盛り上げる
お手伝いができればと思っています。
わたしにとって「ひばりが丘」は、子ども時代
からの思い出と、大人になってからの
新しい発見とが重なり合う、大切な町。
そして「HARUから」は、その町に根ざし、
皆さんとつながれる場所でありたいと思っています。

今年も「にわジャム」で皆さまとお会いできる
のを楽しみにしています。
ぜひ遊びにいらしてくださいね。

【にわジャム2025】
開催日:
*10/25(土)15:00~20:00 にわバル
*10/26(日)11:00~16:00 にわマルシェ
HARUからは26日に出店!

場所:ひばりテラス118、ひばりが丘東・西けやき公園

主催:一般社団法人まちにわ ひばりが丘

入退場自由、どなたさまもご参加いただけます!
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伊勢の人々の心の拠りどころであり続ける緑さん。
そして心と体を癒してくれるTAKEFU。
ぜひ、この機会に触れてみてくださいね。
ーーーーーーーーーー


【春花秋月HARUから】


陶器・食品・日用品のセレクトショップ
~暮らしに種を、笑顔に花を。~
open 10:00-18:00
定休日:月曜日/不定休あり
アクセス:西武池袋線ひばりヶ丘駅(南口)
西武新宿線田無駅(北口)
交通手段:西武バス・徒歩
〒202-0001
東京都西東京市ひばりが丘2-8-12
TEL:042-430-4308
Mail:harukara0407@mbr.nifty.com


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【9月】営業日のお知らせ

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◎9月のお知らせ◎

春花秋月HARUから
@harukara0407
open 10:00~18:00

【 休業日 】

・9/1(日)~9/3(火)
・9/9(月)
・毎週月曜日(定休日)

【 時短営業日 】

・9/14(土) 15時閉店
(伊勢でのお手伝いのため)

【 イベント 】

・8/2(土)、8/3(日) ※8/3(日)は16:00閉店
→浴衣DAY!浴衣や甚平でご来店の方は5%OFF!

・8/27(水)10:30/13:00
→美容の専門家から学ぶ「エイジングケア」miniセミナー

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三重県応援店舗であるHARUから。
実は「TAKEFU」でお馴染みの開発者・相田社長と、
ゆりこ店長との出会いも──伊勢にありました。

伊勢内宮のお膝元にある
「修養団 伊勢青少年研修センター」。
ゆりこ店長はご縁あって、
毎月一度開かれる“ほつまつたゑ”の勉強会に
10年ほど通い、五十鈴川での禊など、
貴重な体験をさせていただきました。

当時、伊勢道場長だった中山靖雄先生は
「伊勢の父」と慕われる存在。
その奥様・緑さんもまた、
東京から通うゆりこ店長や、
一緒に足を運んだ当時中学生の私にまで、
いつも柔らかな笑顔と優しい声で
接してくださったことを、今も鮮明に覚えています。

──そんな緑さんが、ゆりこ店長に紹介したいと
ご縁をくださったのが相田社長。
今、HARUからでTAKEFUをお取り扱いでき、
皆様に癒しをお届けできているのは、
この緑さんが繋いでくださったおかげだからなのです。
右下が中山緑さん
左端が中山緑さん
これまで多くの方にTAKEFUを伝え、
ご縁をつないでこられた緑さん。
今回、なんと伊勢で初めて
「TAKEFUお話会」を開かれることになりました!

私たちもその大切な機会をお手伝いしたく、
14日は伊勢まで伺わせていただきます。
そのため店舗は15時までの時短営業とさせていただきます。

【TAKEFUお話会 in 伊勢】
9/15(月・祝)12:00
伊勢市中村町公民館
参加費無料/どなたでもご参加いただけます
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伊勢の人々の心の拠りどころであり続ける緑さん。
そして心と体を癒してくれるTAKEFU。
ぜひ、この機会に触れてみてくださいね。
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【春花秋月HARUから】


陶器・食品・日用品のセレクトショップ
~暮らしに種を、笑顔に花を。~
open 10:00-18:00
定休日:月曜日/不定休あり
アクセス:西武池袋線ひばりヶ丘駅(南口)
西武新宿線田無駅(北口)
交通手段:西武バス・徒歩
〒202-0001
東京都西東京市ひばりが丘2-8-12
TEL:042-430-4308
Mail:harukara0407@mbr.nifty.com


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